4.4.17

大変!こんなおブス習慣は今すぐやめよう!

こんにちは。
ベトナム、ホーチミンは、紫外線指数が10~12の【危険レベル】だそうです。
日本気象協会のデータによりますと、本日の日本の紫外線指数は東京で4,沖縄で5!
比べてみると、どれほどベトナムの紫外線が危険レベルかが、お分かりになるかと思います。
恐るべし東南アジアの紫外線!
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さて、
『他人にネガティブなことを言った後に、自分が深く傷ついた』
こんな経験はありませんか?
はい、私はあります。
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photo by https://www.pakutaso.com

〇〇を口にしていませんか?

夫婦喧嘩、親子喧嘩、会社の人間人間関係などを思い浮かべて頂くと心当たりがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
例えば、
「あなたは最低」
「そんなことも出来ないの?」
などという言葉や欠点を指摘するネガティブの言葉
どうしても口にしてしまうこと……….ありますよね。
では、どうしてそれらは他人だけでなく、自分自身をも深く傷つけてしまうのでしょうか?

海馬とは?

最近見た記事で興味深いことが書いてありました。
海馬からもたらされた情報は、大脳の側座核という場所を刺激し、何か行動を起こさせるための命令を送ります。それを受けて、自律神経が、体温や心拍数などの調整をします。
ここで重要なのは、海馬から側座核に情報が移行するときに、人称がなくなるということです。(出典:人は口ぐせから老化する)
ここからは、私的な解釈で説明させてください。
『海馬』というのは、タツノオトシゴのような形をしている脳の器官なのですが、
海馬は、記憶力アップには欠かせないもので、特に長期記憶に密接に関係している器官
と言われています。
みなさん、『三つ子の魂百まで』という”ことわざ”はご存知かと思いますが、
これは、実は
記憶力アップに欠かせないこの『海馬』が平均的に3歳くらいでやっと完成するから!なんです。
確かに、思い返せば、生まれてから3歳未満の記憶をしっかり覚えているという人はあまりいないですよね。
その『海馬』、実は結構デリケート!

老ける魂、老けない魂

心理的なストレスを長い間かけると、海馬の神経細胞が壊れてしまうことが現在研究によってわかっているんですね。
たとえば、ネガティブになる言葉を
『自分に向かって言う』、『誰かに向かって言う』関係なく、とにかく毎日繰り返し口に出して言い続けるとします。
『もう年だから』
『疲れた』
『どうしてあの人は○○なんだ。。』
『どうせ○○だから仕方ない』
昔から【言葉には魂が宿る】とよく言いますよね。
実は、言葉は、脳(海馬)にだけでなく、自律神経にも深〜い関係があると脳科学や言語心理学で明らかになっているんですよ。
『自分自身が口にした言葉で自分の自律神経が反応する』
『聞こえた言葉に合わせて、体が変わっていく』
つまりは、
『もう年だから』の自律神経は、自分が更に年寄り臭くなって、『疲れた』の自律神経は、自分を更に疲れさせる。
言葉が老けると見た目もどんどん老けていく。
ということになります。
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これらの言葉を長年言い続けると?

私は、これらの言葉というものは、鬱や、アルツハイマー、更年期障害、不妊などにもとても深い関係を持っているのではないかと思っています。
何か嫌なことがあって、愚痴や文句を言ったり、ネガティブな発言しても気分が晴れることはない。
むしろどんどん自分自身が嫌な気持ちが募るばかり。
どんどん笑顔がなくなり、心も体も、お顔までもが幸せから遠ざかっていくのではないでしょうか?

まとめ

参考になりましたでしょうか?
ネガティブな言葉は、いっそうお顔を老けさせる原因にもなります。
なかなかすぐにポジティブ脳に切り替えることは難しいことですが、
『若々しくなるための言葉』『ポジティブなこと』をいつもよりも意識して口に出し、笑ったりどんどん新しいことにチャレンジする方の選択をする方が素敵で魅力的な人生になるのではないでしょうか?
外見だけでなく、内面の美しさとも向き合える心の余裕も是非日常に取り入れていきたいですね。
本日も最後まで読んでいただきましてありがとうございました。



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